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オペラ座の怪人・・・マダム・ジリーはファントムの参謀

ファントムの陰にマダム・ジリーあり・・・ファントムの一番の理解者でありすべての行動の参謀はマダム・ジリーに違いない、マチガイナイ!!!!

①Think of me ・・・・手紙でサラリーのこと、5番ボックス席のこと、いつも大変協力的なマダム・ジリー、子爵にもっと払わせようとまで!!

②The Mirror・・部屋に鍵をかけるところをきっちり確認、鏡のトリックにもマダムが大いに協力してるに違いない、クリスティーヌが鏡に吸い込まれるようにそっと鏡の扉を引く係とか!!その証拠にわが娘が通路を発見したときのあの諌め方と言ったら尋常でない

③Magical Lesson・・・・ブケーは何かと好奇心旺盛で何でも首を突っ込みたがるのをよく思わず厳しく釘を刺す、ファントムにも助言したのかも知れない『ブケーは知りすぎたわ、あなたの邪魔になる存在だわ・・・・』

④Masquerade・・・・ファントムとクリスティーヌの見つめあうシーンに涙を目にためて見守り、切り穴に迷い込んだラウルをわざとらしく助け、自分がラウルの味方だと装うのに成功、更にラウルに悲惨なファントムの生い立ちを語り共感を得ようとするが、狂人と言われ思う『今度は助けないからね、ラウル』

④Wishing you were somehow here again・・・まだ暗い早朝なのに鏡に向かうマダム・ジリー、クリスティーヌをラウルと一緒に守ってるようで実は監視していたのです。墓に向かう事を何らかの手を使ってファントムに合図を送ったに違いない。いくらファントムがタフでも毎日、一晩中スタンバイするわけにはいかないもんね、もしかしたらラウルには睡眠薬を飲ませていたかも!!!クリスが横を通ってもグーグー寝てる守り番なんて!!!バラの花を用意できたのもジリーの成せる技

⑤Point of no return・・・・もちろんラウルの作戦はファントムに漏らしていた、その証拠にファントムは5番ボックスやPoliceの様子にちゃんと視線を配り『さぁ来い!』そういう覚悟で舞台に臨んだ。マダム・ジリーは二人の官能的なシーンに涙を浮かべていたよね

またラウルが追いかけて行くときわざと皆をメグに制止させてラウル一人だけに行かせた、しかも落とし穴の手前で引き返しYour hand at the level of your eyesなんて親切を装い、実は足元(落とし穴)への注意を反らせていたのですよ~~~

⑥Auction・・・・買う気もないお猿のオルゴールに入札し、ラウルの購買意欲をそそり、結局はゲットさせる~~お墓にもって行くことを想定していたのです。そしてファントムから預かった指輪を黒リボンを赤いバラに付けてお墓においたのももちろんマダム・ジリー!!!! 優しい、気のいい、お坊ちゃまのラウルはここで最後の最後までファントムの陰におびえる事となるのでした。チャンチャン

以上独断と偏見のみ

原作ではペルシャ人が色々鍵を握っていたよね、映画ではマダム・ジリーがまた違った大きな仕事をしているに決まってる

スノ・モンなどでゲットした品物・・・お猿のオルゴールも欲しい~~~

 


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コメント 5

the_big_blue

オルゴールゲットしたんですね。すごく悩んでまだ買ってません。仮面のオルゴールってどんなかんじ?中には何もいれられないんですよね?
宝石箱もいいなとおもいます。猿のオルゴールは、いつになったらうりだされるんでしょうね。すぐ売れてしまいそう。
by the_big_blue (2005-04-16 02:46) 

火夜

6番にnice!を一票。
それにしてもマダム・ジリーは、クリスティーヌをストーカーするファントムのストーカーだなあ。

いろいろ集まってきてますね。お部屋がまるごとオペラ座づくしになる日も近い?
by 火夜 (2005-04-16 08:11) 

fine day

いろいろぎょうさん かきはりましたな~。

楽しませて頂きました。

ミランダ・リチャードソンは、この役の話があって監督と会う時に、質問などを百ほど持ってったといいますから、彼女がこの役を演じたことで、当初の予定よりこの役が膨らんだ面もおおいにあるのではないかしら?
原作のペルシャ人を登場させないとなると、だれかにそれにちかい役がいるものね。

私が思うに、この映画では、総ての黒幕はマダム・ジリー。
彼女にとってのオペラ座は彼女の人生のすべて。それは、ファントムにとってのオペラ座よりも大きかったのではないかしら。ファントムには、オペラ座そのものより音楽という芸術のほうが大事だったと思うの。もし、オペラ座でなくても、彼の芸術を具現できる場があれば、そこでもよかったかもしれないけど、マダム・ジリーの場合は、他ではダメだったとおもう。

マダム・ジリーにとっては、ラウルの登場は予定外だったでしょうね。彼が登場しなければ、ファントムは問題なくクリスティーヌを手に入れ、オペラ座は、素晴らしい作曲家と歌姫を持つ事になり、マダム・ジリーにとって、願ったとうりになったのでしょうに。孤児となったクリステーヌをオペラ座に連れてきた時からそのつもりだったように思うのですが・・・。
もっと想像をふくらますと、自分の娘にその役をさせようと、子供を産んだのかもしれない。でも、わが子には、そこまでの歌の才がなかったのでは・・・。

あなたの⑥のお考えだと、映画冒頭のマダム・ジリーは、マダム・ジリーでなければダメね。私は、あれは、メグと考えてもよいのでは・・・とも思っていたのですけど。監督が、あれは、マダム・ジリーだと主張してらしたのが解った気がします。脱帽!
ただね、ちょっと違うなと思うのは、ラウルはファントムの影におびえるのではなくて・・・。うーん・・・。
あのドンファンのシーンを見た時から、ラウルは自分の負けに気付いてはいたのよね。でも、だからといって、それで尻尾を巻いて降参しないところが、若さの持つ情熱かしら?とにかく、自分が守るといったからには助けに行かねば!と あの地下へ。
で、ファントムの思う壺にはまって、かえってクリスティーヌを苦しめる事になってしまって・・・。あのforegive meというラウルの声にはそんな思いがこもっているように聞こえてしまうのですが。
だから、クリスティーヌを連れて地下から逃げ出せたあの展開は、彼にとってとても複雑な思いを残したと思うの。
結局クリスティーヌは自分がGETできたし、クリスティーヌも深いところではファントムの方をより愛していたとしても、ラウルのことも愛してはいるし、とりあえず、日常生活のうえでは愛ある家庭を築いて平穏に年を重ねたわけで、クリスティーヌも死んでしまった今となっては、あの時の諸々の事、総て受け入れられるようになって、それで、オークションにいって、あのオルゴールを手に入れようとしたのではないかしら?

ぎょうさんだらだらかいてしもうて・・・かんにんしとくんなはれ。
by fine day (2005-04-16 10:07) 

Sapphire

>the_big_blue さん
どれもどっしりしてていい品物ですよ~~仮面のオルゴールボックスは仮面が 『The Music of the night』でぐるぐる回って素敵です、たくさんは無理ですがRingとか色々入りますよ~~。この額は単なる額だと思ってたんですが、ちゃんとつい立部分がオルゴールになってます
>火夜さん
niceだなんて、有難うございますだ
Think of meでラウルが『あれはクリスティーヌ!?』と駆け出したときのあのマダム・ジリー!!まさに『家政婦は見た』状態だったですよね
>fine dayさん
そうなんです
まさにマダム・ジリーはファントムにクリスティーヌを献上したと言っていいほどです(なんか言い方がよくないけど・・・)『あの方も喜んでられますよ』だなんていちいち!!完全にクリスティーヌを洗脳しにかかってます。娘ジリーは才能が足らなかったのか、さすがにファントムに渡すのは躊躇したのか・・・・
原作にメグは将来皇帝婦人になる予言なかったですか??もう頭混乱してて全然見当はずれのこと言ってたらごめんちゃい
最後にクリスティーヌはファントムを選択したけどファントムは彼女の優しさに触れクリスティーヌを逃がしてやり、クリスもラウルを立てて一緒に逃げたけどファントムと残る覚悟はちゃんとできていたと思います
こうやって好き勝手にいろんな解釈ができるこの作品!本当に素晴らしい映画ですよね~
私まだ観る計画立ててますよ、友人とまた約束しちゃった
by Sapphire (2005-04-16 20:43) 

fine day

そっか~、まだまだ何回でも観ておいで!新しい発見があったらまた教えてくださいな。
「Moon Fishの・・・」さんとこでもいろいろコメントさせて頂いてるkoujitu3は私なので、おひまなら、myブログのぞいてみてやってください。
なにせ、PCできない私がこんな事はじめたので、あれこれ映画と本のことを書いてるだけですが。

ホント、なにもかもジェラルドファントムのせいです。
PCは、古書検索と電車の時刻表を知るため(それだって本音は本のほうが調べ易いと思ったりしてるのに)位の価値しか見出してなかったので・・・。というか、私の生活には別になくても困らないので・・・。TVも(ありますけどね)、携帯も、車も、・・・。

と、使えないことのいいわけです。

原作、知人に貸していて、いつ返ってくるのかわからないので、チェックできません。私の頭の中では、原作と、『ファントム』と、マンハッタンの怪人』が多分に混線していて・・・・。一気に3冊読んで、勝手に好きなところを取り込んだ気がします。ラストがあれでなければ、『ファントム』巧いなあと思うのですけどね。
by fine day (2005-04-17 00:27) 

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